エステ脱毛の流れ

エステでの脱毛の流れをみていきましょう。

まず、電話やネットなどで予約します。
ここでは特に細かいことは聞かれません。
エステによっては、あらかじめ脱毛したい箇所を伸ばしておくように言われることはあるかもしれません。

脱毛当日。
受付では、まずカルテ、自分の病歴、アレルギーの有無などを書かされます。
そして、脱毛の仕組み、脱毛装置の仕組み、料金などを教えてくれます。

わからないことはその場で聞くことができます。
女性の方が対応してくれることが多いので、なんでも気軽に聞けます。

そして、いよいよ施術。
脱毛箇所にもよりますが、だいたいは着替えます。
個室で1人の施術者が施術してくれるので、ここでも緊張したムードはあまりありません。

エステによっては施術前の写真を撮られたり、シェーバーで部位を少し剃ったりします。

そして、いよいよ開始。
ベッドに横たわり、レーザーや光照射の場合は特製のメガネを装着します。
脱毛箇所を冷却します。
氷の塊のようなものを押し付けて冷やす場合もあれば、冷却ジェルを塗るところもあります。

光の照射の時には「ピッ」という音と共に少し痛みがあります。
輪ゴムでパチンと弾かれるような感じでしょうか。
脱毛部位を冷やしているので、皮膚が麻痺しているのですが、脇やビキニラインはやはり少し痛いです。

光を照射するごとに脱毛部位を冷却するところもあります。

施術時間は部位にも寄りますが1回30分程度で終わります。
その後、化粧水などで冷却、保湿をして終了です。

最初の施術ではあまり効果を感じないかもしれません。
でも、2~3回目ぐらいで毛が全体的に細く、薄くなっているのに気づきます。

数分の痛みで脱毛できるのなら、女性としてはやらない手はないですよね。